FX スプレッドが広がった時は、動かない方がいい
FX スプレッドが広がった時は、動かない方がいいってのが俺の理論だ。みんなも経験があると思うが、ゴールデンウィーク後みたいに、激しく値が動く時に広がることが多い。まあ、固定している業者も多いけど、基本的には流通が低い貨幣の場合は、変動性の場合の方が多い。スワップポイントは、当然のように貨幣価値が下がれば、ポジションを持っている金額自体が下がるわけだから、変動するのも頷けるだろうケド、こちらも変動するってのを、覚えておいたほうがいい。そして、なぜ動かない方がいいかっていうと、変動する場合は、かなり値動きが不安定だから、失敗した場合に多額の含み損を持ってしまう可能性が高い。その上、幅が広いからポジションを持った時点での損も、普段より多くて踏んだり蹴ったりだ。仮に、成功したとしても、ある程度そのレンジで安定した時に同値でポジションを持ったときに比べて、多くの差を支払う事になってしまう。だから、焦る必要はないんじゃないかなって話しなんだよな。さらに、激しく動く時は、考えられない値になるケースが多い。先に例に出した、今年のゴールデンウィーク後の大幅下落だが、それまでの豪ドル最安値が76円だったし、誤発注事件でも半ばくらいで止まっていたから、77円とか76円台で安いと思って買いポジションを持ったら、一気に72円台まで下がっただろう。底値だと思って、全力で買いを入れた人は、下手をしたらロスカットを食らってしまったんじゃないだろうか?そういった感じで、危険な相場を判断するバロメーターにもなるぜ!
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