FX スプレッドとはなにか
FX スプレッドというのは売値と買値の価格差です。たとえば、ドル円なら「92.80(Ask)」「92.85(Bid)」となっていれば、スプレッド幅は2銭となります。一般的に、ドル円を1Lotとりひきしたときにおける2銭の差というのは200円です。つまり注文を出した時点で、200円の損が自動的にでるということです。私がFXをやりはじめた頃は、全体的にスプレッド幅が縮小され始めた頃でしたが、それでもドル円で4銭というところもありました。現在では平均して0.8銭くらいではないでしょうか。私が使っているFX口座はスプレッド縮小キャンペーン中で0~0.5銭です。ほとんどの業者が為替レートの元にしているのがインターバンクが提示するレートなのですが、このスプレッド幅がドル円ならおよそ0.5銭位だと言われています。ちなみに、よく0銭~というのを見かけますが、まず0銭で取引できることはほとんどないと思ってください。0銭で取引できるとき言うのは、市場が凪状態で、どっちに動くか分からないようなときが多いので、博打になってしまうのです。(そもそも少ないですし)デイトレのように一日に何十回となく取引を繰り返す人にとっては、このスプレッド幅がとても重要になってきます。もちろん取引するFXを選ぶのにスプレッド幅ばかりを重視するのは、安物買いの銭失いになりかねませんのでお気を付けを。
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